W 「vin & vino, wines of the world, with you!」

11.03 ノガラッツァ x W 食事会 

11月3日 19時からの 南森町 ノガラッツァさんとのコラボ食事&ワイン会まで2週間を切りました。
http://www.nogarazza.net/news/11月3日のワイン会/

ワインは、
ペルソンのロゼ・シャンパーニュで乾杯!
その後、北イタリアの旅へ。
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こういう時のためにちょっとずつ取っておいてある数年長く熟成を経たものを中心にお出しします。

ヴァッレ・ダオスタの華やかな白
エミリア=ロマーニャの麦わら〜オレンジがかった白。
同じ造り手のしなやかな赤。
ピエモンテの赤
フリウリの美しい果実味の甘口
と考えています。

ノガラッツァの皆さんと味見をして、最終決定したいと思います。
そして、そこからシェフにお料理を決めてもらいます。
お楽しみに。

ご予約はノガラッツァさんまでお願いします。
お待ちしてます!
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# by W-inc | 2013-10-22 12:31 | イベントなど

エル・ア・ターブル No.70 「ワインは友達」

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僕がなぜワインの世界に入っていったのか。
そのきっかけとインポーターの仕事としての側面を見開き2ページで取り上げていただきました。
ありがとうございます。

「ワインは友達」。
僕らの仕事も、一生つきあっていけるパートナー、友人を探すことと一緒だなと、そう思っています。
いままでとこれからの出会いに感謝!
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# by W-inc | 2013-10-08 14:07 | Media

年末に向けてのスケジュール(10月)

10月13日(日) 18:00 - 23:00
Bar Jazz マッキー氏 × bar buenos aires 吉本さん × W @ Bar Jazz 心斎橋
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しっとりと音 中心で。お楽しみに。
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(こんなイメージで。ワインは、Cuvee Bar Jazz と ロワール特集で!)
いつもお二人の選曲を聴いている僕としては、ワインでコラボできて光栄です。
沁み入る音楽とワインを一緒に!


10月19、20日
essence マルシェ @ 島之内フジマル醸造所 1F 軒下
http://npoessence.exblog.jp/
ノルマンディーのジュースと果実酒をグラスで少々ご用意しようかと。
パンやお菓子が素晴らしいので、そこに合わせていきたいと思います。
(若槻は予定の隙間を縫って、ちょこっと出没予定。。)


10月19日(土)
Wine & Sake Tandem Tasting @ 芦屋 Vert 14:00 〜 16:00
満月pub @ 芦屋 Vert 17:00 〜 22:00 くらい
先日の芦屋試飲会のときに味岡さん、吉本さんと話が盛り上がり、ぐぐっと絞ってジュラのロクタヴァンのみで行ってみたいと思います。じわじわしみ込む美味しさを体験してください!


10/17には、Perceval ナイフのプレスリリースも。
追われてますが、全力で行きます。
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# by W-inc | 2013-10-08 13:55 | イベントなど

Ginza 10月号

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ウグイス アヒル の ビオトーク 釣り編で
シリル・ザンクの昔ながらの造りのシードルと
ロクタヴァンの艶のあるドンジョヴァンニを取り上げていただきました。
(ビオトークの前のページには S/S/A/Wさんなどが!)

自分で飲みたいワインとして挙げてもらうのは特に嬉しい〜。
紺野さん、齊藤さん、Merci !!
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# by W-inc | 2013-09-27 15:34 | Media

ほろよい手帖 たる 10月号

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ほろよい手帖 たる 10月号で取材を受けました。
(ワインの注目キーワード part 1のページです。)
椎名誠さん、吉田類さんのエッセイも載っている創刊35年のお酒の月刊誌です。
ありがとうございます。
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# by W-inc | 2013-09-27 15:14 | Media

年末に向けてのスケジュール(9月)

9月に入ったら、年末が見えるからか、なんだか急にせわしい気分に。
春、秋は好きな季節だけど、のんびりはしていられないようです。
楽しみな企ても進んでいます。
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イベント&スケジュール

打ち上げまで盛会だった模様です。ありがとうございます。
9月14日(土)自然派だよ、全員集合!vol.3 @銀座 Cave FUJIKI(飯吉)
http://blog.livedoor.jp/ginzacavefujiki/archives/31275472.html
今年も呼んでいただきました。飯吉ががんばりまーす!


『いやー、今日はほんっとに良かった・・。』by コガタク 頂きました。素敵なゲストとコガタク&ミッチーに感謝!
9月14日(土)キナッセでリエッシュの会@幡ヶ谷
http://ameblo.jp/kinasse-hatagaya/entry-11604502578.html
バックヴィンテージものを中心にリエッシュを12種類。キナッセらしくにぎやかに。
リエッシュの全体像を味わってもらえるよう、ラインナップの流れも考えてますのでご堪能あれ。
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イイ雰囲気の味わう会でした。鎌倉はとっても自由だ!
9月17日(火)鎌倉 由比ケ浜 スズキヤさん試飲会 (レストラン、一般向け、会費千円)
新着フランスワイン、ちょっと落ち着いたところで味わってみないと。という試飲会です。
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予想を上回り400名の方にブースにお立ち寄りいただきました。皆さん、あまりしゃべれずすみません。しゃべり足りなかった部分はお電話で!よろしくお願いします。
9月18日(水)TATSUMI Food & Wine Fair 2013 @ 虎ノ門(レストラン向け)
ブースに立ち寄っていただく方 200〜300名(の予想)。若干2名でお待ちしてます!
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やっぱり打ち上げまで盛り上がったそうです。仙台の皆さん、ありがとうございました!
飯吉は明日、5時出発だそうです。よろしくお願いします!
9月21日(土)10:00-15:00 泉マルシェ2013(自然派ワインマルシェ) @仙台(飯吉)
http://izumimarche.com/index.html
飯吉は仙台が楽しくて仕方がないようです。
仙台、東北のみなさん、いじり甲斐のあるキャラですので、よろしくお願いします。


普段なかなかお会いできない方々に会えました。リエッシュ、オシェールよろしくお願いします!
9月24日(火)13:30-17:00 (ワインショップ、レストラン向け)
SOPEXA アルザス&ローヌ ワイン試飲商談会 @大阪 ホテル阪急インターナショナル
リエッシュ、オシェール、約10種を試飲いただけます!
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9月25日(水)13:30-17:00 (ワインショップ、レストラン向け)
SOPEXA アルザス&ローヌ ワイン試飲商談会 @白金 八芳園(飯吉)
リエッシュ、オシェール、約10種を試飲いただけます!
http://winc.asia/PR/tasting_event_Sopexa_2013.pdf


人数少なめでじっくり試飲していただきました。オクタヴァン、改めて良いなあ、と感じていただけたのでは。
9月25日(水) 15:00 --- 18:00 くらい
芦屋 VERT さん 試飲会 (レストラン向け)
サンフォニー&Wです。
新着フランス & イタリア で。
気合いが入り20種ほど。
翌日、大阪でもありますが、都合の悪い方はこちらへどーぞ!
よろしくお願いします。
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怒濤の試飲会シーズン、やりきった感のある最終日でした。なかなか営業にも、電話もできていませんが、こんな機会に味わっていただければと思います。口コミ、お願いします!
9月26日(木)14:00 --- 18:00 くらい
日本橋 Wine Shop Fujimaru 試飲会 (レストラン向け)
新着フランス & イタリア で。
7社来るので、絞って13種で勝負。
よろしくお願いします。
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では、ひとまずここまで。
皆さん、よろしくお願いします。
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# by W-inc | 2013-09-14 01:04 | イベントなど

Michel Couvreur 追悼

8月下旬 ミシェル・クーヴルーが亡くなりました。85歳でした。
2年半前に体調を崩しましたが、ペースメーカーを入れて、持ち直していました。
2年前の訪問時も、まだまだやりたいことがあると、仕事に打ち込んでいました。

4年前の彼との出会いは僕にとって大きなものでした。
たとえ一人でも信念に向かって進むんだと、勇気をくれました。

彼が精魂こめたウイスキーを扱わせていただいたのですが、そこからワインの感覚も教わったような気がします。香りの広がり、質感、余韻。バランスと個性。

彼のように、追い求めて、突き抜けたいと、そう思わせてくれる存在でした。

今後 蔵は、彼の一人娘 アレキサンドラと夫のシリル、そして長年 彼とともに働き支えてきたジャン=アルヌーが、ミシェル・クーヴルーのスピリットを引き継いでいきます。

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Un grand merci, Michel !
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# by W-inc | 2013-09-03 11:18 | Vin

山からの・・・ 新着速報 F20。



山で深呼吸して来ました。
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そして気づいたら、新着のリリース日でした。
ということで、いつもの・・・新着速報です。

今回もがんばって買い過ぎました。。
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じんわり系、甘酸っぱ系、個性派。
では新着リスト上から行きます!
http://winc.asia/PR/W_WineList_J.pdf

◯シルヴァン・マルティネズ
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甘酸っぱ系、一番人気のガズゥイ。
2011は、ほぼガスなしですが、前回入荷分も好評でした。お楽しみください。

玄人チームに人気のグットドー、2010はちょっとガスあり、いきいき伸びやか辛口苦み系です。
(船の到着から3週間、全体的に果実味やミネラル感が増してくるのはこれからです。)

そして、一番左、謎のボトルは初リリース ヴァンダンジュ・タルディーブのサンプル・ボトルです。後で味わってみます。(こちらは後日入荷予定です。)


◯ローラン・ルブレ
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オネスル・サーブルの2012が入荷。しっとりと落ち着いた味わい。しみじみです。
(サセボン 2012は、いきいき、スルスルの飲み口です。)


◯アドリアン・ルー
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お待たせしました。トレリーブル 2012 リリースです。
ピュアでじんわり沁みる、あの味わいが帰って来ました!
今回は、750ml も入荷です。ご期待ください。
(昨日、取材の際に開けてみました。オススメです!)


◯グレゴワール・ペロン
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各少量ですが、ノクトーン・ビュルは、樹齢100年を超えたソバージュな畑のプールサールから造られる発泡酒。辛口で薄いロゼ色に仕上ってます。

トゥタンカノーン(ツタンカーメン)は、リリースまで長く時間のかかったキュヴェです。酸も効いてます。(空気と触れたら、酸のトーンも溶け込んでなじみました。)

テルメールは、しっかりエキスの乗ったシャルドネ。「母なる大地」

初入荷の赤は、手作りの味わい、素朴さ、土着を感じさせるワインです。(ラベル上では狼が暴れてますが。)L'Eveil du Loup=「狼の覚醒」という名のワインです。


◯ドメーヌ・ジル・ベルリオ
(ずらっと並べて撮るのを忘れちゃったので、目立つ2本を。)
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2012年ヴィンテージも入荷です。生産量が少なくそれぞれ少量入荷ですが、これでも多めに分けてもらいました。

美しい透明感と可憐さを味わっていただければと思っています。

(ラ・ピケット2011 を開けてみました。まったりエキスありで十分の手応えです。今回のラインナップ、全体的には価格が上がっているんですが、極力抑えました。)


◯ドメーヌ・ドゥ・ロクタヴァン
(これも並べて撮り忘れたので、ヴァンジョーヌを!)
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頑張りました。買いすぎました。(笑)

今回、新顔はパミーナ 2011、レ・コルヴェ 2012、ヴァン・ド・パイユ の Papaye、そして初リリース ヴァン・ジョーヌです。

ドラベッラ 2011、ゼルリーナ 2011 は、どれだけ美味しくなったかご存知ですよね。お楽しみに!

パミーナ 2011 は、ミネラリー、早めから行けそうです。レ・コルヴェは、アルコール度数 9.7% 。淡く、じ〜んわり系です。

Papaye = パパイヤ。トロピカルですが、甘ったるくないですよ。

ヴァン・ジョーヌ シェルヴァンとは、翼のある子供の天使(智天使)のこと。(でも白ヒゲが生えているし、コビトっぽいです。)

酸化、フロールのニュアンスもしっかりですが、Octavin らしい、繊細さのあるヴァン・ジョーヌです。(抜栓して空気と触れたほうが、個性全開です。デキャンタしても良し!)


◯レミ・プジョル
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好評のレミ・プジョル 赤は、2011年の入荷です。
(こちらはおとといの取材の際も好評でした。)
安定感のある旨み。 V.V. 2010 も美味しくなってますよ~。


◯ピエール・ルス 
2009は、ココリコという名前でしたが、2010は、トフ・ボフ・・・。
個性は近いと思いますが、造り手としては名前を変えたかったようで。
彼にとっての音の感覚でだいたい決めているそうです。
意味的には、 the hustle and bustle=喧噪、雑踏 という意味。
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デルフィーヌ・ロワベ
昨年 夏に入荷した ロックヴェルグ 2010の第2ロット 樽熟成版。
限定数ですが、分けてもらいました。じゅわっと甘酸っぱ系だったロックヴェルグが古樽熟成で落ち着いて・・・。

ほんのちょっとガスあり、そしてコクのある果実の甘み。(古樽のニュアンスはあまり感じられず。)爽やかさも感じます。エキスが詰まっていて、インパクト大です! 冷やしめでどうぞ。


◯ムータルディエ(*9月12日(木)よりリリース)
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現在 蔵を切り盛りしているシャンパン王子ウィリアム自慢のピュア・ムニエなど他のキュヴェも少量入荷!ご期待ください。
カルト・ドール、秋-冬もよろしくお願いします!


【試飲会 告知】
新着がずらっと届きましたので、9/5(木)13:00 - 16:30
表参道 Felicita さんにて試飲会を開きます。
(ワインショップ、レストランの方向けです。)
参加希望の方は、お申し込みをお願いします!


I need a miracle everyday !
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# by W-inc | 2013-08-29 15:42 | Vin

Armagnac Castarède

Armagnac Castarède
アルマニャック・カスタレード 
     - 華やかさと気品、アルマニャックの伝統を伝える最古の蔵

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ボルドーの南、南西地区 ガスコーニュ地方で造られるアルマニャック。700年の歴史を誇るアルマニャックは、フランスで最も歴史のあるブランデーです。

そんなアルマニャックの最重要地 Bas-Armagnac(バ・アルマニャック)の中心部にセラーを構えるカスタレードは、1832年に登記され、2012年に180周年を迎えた、現存する最古のアルマニャック・ハウスです。



○アルマニャック
地元の品種(バコ、フォル・ブランシュ(ピクプール)、ユニ・ブラン、コロンバール)から造られたワインを蒸留し、地元のオーク樽で熟成されるブランデー。

○歴史
ローマ人が葡萄を持ち込み、アラブ人がアランビック(アルマニャック独特の蒸留器)を発明し、ケルト人が樽熟成を教えた。1870年代にフィロキセラによって壊滅的なダメージを受けたが、20世紀初頭には復活を遂げた。

○製法
昔ながらの製法で、砂糖や二酸化硫黄など何も加えられずに醸造された白ワイン。その白ワインをアランビックという特殊な蒸留器にかける。得られた液体は、アルコール度数 52 ~ 60度 となる。
そしてここから重要な熟成に入る。熟成の要素は樽とセラー。樽は、葡萄が育つのを見守ってきた地元の木材で仕立てられる(400L)。そしてセラーは、湿度が高いことが重要となる。湿度があることによって、まろやかで優美な液体が生まれ、その液体は美しい琥珀色をまとい、後にマホガニー色を帯びる。
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○カスタレードの特徴
良質の蒸留酒のみが持つ華やかな香りと澄んだ味わい、しなやかな質感。風味が豊かで、アルコール感は高すぎず、調和が取れている。

○主な取り扱い店
Plaza Athénée, Fouquet's, Le Crillon, Le Grand Véfour, L'Arpège, La Tour d'Argent, Maxim's, Le Louis XV, The Fat Duck, Karmeliet, Burj Al Arab, 他多数
http://www.armagnac-castarede.fr/en/press-review/armagnac-castarede-in-the-world

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【カスタレード】
また見つけてしまいました。ミシェル・クーヴルーと並び、素晴らしいお店でずらっと扱われているアルマニャック最古の蔵カスタレード。
正統派の妥協のない造り、120年もの(1893年!)までのヴィンテージラインナップ。圧巻です。
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彼らのスタンダードものは他の蔵よりも熟成期間が長く味わいも豊かです。
・VSOP - 華やかな香り、味わいの爽やかさ、優秀なスタンダード品です。(10年熟成)
・ナポレオン - 味わいの説得力、深み。まずはこちらをイチオシとさせてください。(15年熟成)
・オル・ダージュ - あまやかで丸みがある味わいと芯の強さ。ヴィンテージ1993より、こちらがオススメです。(20年熟成)
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ヴィンテージものは、70年台から前のものが熟成度合い、味わい的にもオススメです。
今回は、いくつかヴィンテージものを試飲した中で抜きん出た個性を持っていた1963年(50年もの)を少量仕入れました。
トロピカルな香り、味わいも出て来ているこのヴィンテージ、オススメです。
他のヴィンテージもそれぞれ個性があり、美味しいです。
http://www.armagnac-castarede.fr/en/our-products/tasting-notes
(ヴィンテージもののコメントは、こちら ↑ を参照ください。)

レストラン 1軒に1本、一家に一本、ぜひ常備ください。

*ヴィンテージものは、受注を集めて、取り寄せたいと思います。
ご興味ある方は、若槻までお問合せください。
よろしくお願いします!
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現当主 Florence Castarède

(参考)
アルマニャックのテイスティング


グラスについて



Armagnac Castarède HP 
http://www.armagnac-castarede.fr/fr/
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# by W-inc | 2013-07-10 16:23 | Vin

ひさびさの・・・新着紹介

ワインも汗をかく季節になってきましたね。
大阪では強い風が舞っています。
そろそろ梅雨も明けて、夏本番となりそうです。

さて、ちょっと前のイタリア便・フランス便のときはアップできていませんでしたが、ひさびさに新着紹介を!
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今回も気になるボトルが色々届いています。

http://winc.asia/PR/W_WineList_J.pdf

では、リスト上から。

【パコリ】
まずは、ノルマンディーのパコリです。
リンゴジュース(1L)と品切れしていた洋梨ジュース。
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懐かしい味、複雑味のあるストレート・ジュース。洋梨は ↑ 750ml ボトルになります。
通常リストに載っている、洋梨主体のカルヴァドスも華やかで美味です。


【ペルソン】
お次は、シャンパーニュ コート・デ・ブランの雄 ペルソンです。
昨年のいまごろ、蒸し暑い中、来日してくれた彼ら。
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大阪 夏のシャンパーニュ祭り、試飲会、食事会で味わった彼らのシャンパーニュの美味しさ、忘れてないですよね?
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今回の入荷で、
L’Audacieuse - Brut, Millésime 2002, Fût de Chêne, Rosé de Saignée
そして貴重な Clos des Belvals までラインナップが勢揃いしました。
(シャンパーニュに25カ所ほどしかないクロのひとつ。モノポール。)

生産量の少ないスタンダード・キュヴェから妥協せず、贅沢な造りをしているペルソン。
8月リリースの bettane & desseauves 2014 でもとりあげられるようです。
いま注目の造り手です。夏場もよろしくお願いします!


【シルヴァン・マルティネズ】
W のラインナップの中でも一番人気のガズゥイ。
http://www.elle.co.jp/atable/pick/picnicwine_0510/1
エル・オンラインでも素敵な文章を書いてもらってますが、2011年は、さらに泡控えめの微々微々発泡です。味わいは相変わらず、旨みたっぷりの甘酸っぱ系です。
たぶん今回の分は、早々になくなると思うので、また追加したいと思ってます。

ふー、書きたいことがたくさんあって、なかなか進まないですね。


お次は、【ローラン・ルブレ】
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初リリースの白ワインとサセボン、オネスルサーブルに続く第3の赤ワインが登場します。飲み心地とコクとを持ち合わせたワインです。
「第3の(ワイン)男」的なラベルもお楽しみに!


【リエッシュ】
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2010年のワインに2011年の絞ったジュースを加え、瓶内2次発酵を経て仕上げた「どすこい」クレマン。今回は、ブリュットです。好評の「犬と狼」は、ピノ・ブランとオーセロワという近い品種を犬と狼という近い種で例えています。
樹齢70年ほどのシルヴァネールは、お料理との相性でも好評いただいています。もう定番ですね。僕がリエッシュのラインナップで一番好きなシュタインは、2011年ヴィンテージが入荷します。
伸びる余韻、エレガントなんです。


【シャトー・ラ・コロンビエール】
フィリップ&ディアンヌが仲良く、丁寧に仕上げるワイン。
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忘れ去られていた古代品種を手入れして仕上げた希少な白ワインが入荷します。
フロントン レゼルブは、2011年もしなやかな彼らのスタイルです。

あと二つ、お付き合いください。


【アルマニャック カスタレード】
また見つけてしまいました。ミシェル・クーヴルーと並び、素晴らしいお店でずらっと扱われているアルマニャック最古の蔵カスタレード。
正統派の妥協のない造り、120年もの(1893年!)までのヴィンテージラインナップ。圧巻です。

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彼らのスタンダードものは他の蔵よりも熟成期間が長く味わいも豊かです。
VSOP 華やかな香り、味わいの爽やかさ、優秀なスタンダード品です。(10年熟成)
ナポレオン 味わいの説得力、深み。まずはこちらをイチオシとさせてください。(15年熟成)
オル・ダージュ あまやかで丸みがある味わいと芯の強さ。ヴィンテージ1993より、こちらがオススメです。(20年熟成)

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ヴィンテージものは、70年台から前のものが熟成度合い、味わい的にもオススメです。
今回は、いくつかヴィンテージものを試飲した中で抜きん出た個性を持っていた1963年(50年もの)を少量仕入れました。
トロピカルな香り、味わいも出て来ているこのヴィンテージ、オススメです。
他のヴィンテージもそれぞれ個性があり、美味しいです。


そして真打ちは、【ミシェル・クーヴルー】
先日、祐天寺 margoさんで、ミシェル・クーヴルーの秘蔵DVDを上映しながら、フルラインナップを味わう会を開きました。1本1本、個性がでていて、味わいの世界が広いんです。1杯、一口の中に味わいの変化、ゆらぎと波紋が広がります。

彼は、「味わいの秘密は葡萄の要素を生かすことだ」と言っていました。
シェリー樽にしみ込んだ葡萄、ワインの味わいをウイスキーに移し取ること。
だから彼のウイスキーは、こんなにワインを感じるわけなんですよね。
そんな彼の秘蔵の品、今回も一期一会のアイテムが入荷しています。

2003 X 2013 
2003年に仕込んだクリアラックとなるべきウイスキーを味わってみると、特別な味わいが出ていた。そこで彼らは、10年に渡ってその樽で熟成をかけ、ようやくリリースとなったシングル・モルト。
幻となってしまった彼の最初の作品「シングル シングル ベレ・バーレー」に通じる特別な香りと豊かな味わいを持っています。(僕の中では、ベレ・バーレーを仕込んだ樽で熟成されたものなのではないかと推理しているのですが。。。あくまで推測!です。そのくらい風味が似ています。)
120本限定です。

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Spiral (スパイラル)
彼らと親交のあるジュラ アルボワの造り手ステファン・ティソ。2012年のルネッサンスの試飲会の際に会った方も多いのではないでしょうか。
ミシェル・クーヴルーでは、ステファン・ティソのヴァンジョーヌ樽を譲り受け、仕上げる ヴァンジョーヌ・クリアラック というアイテムがごくたまにリリースされるのですが、今回のスパイラルと名付けられたものは、ステファン・ティソのヴァン・ド・パイユ(陰干しの甘口ワイン)樽熟成(18年!)なのです。
ミシェル・クーヴルー × ステファン・ティソのスパイラル(渦)、Life is spiral !
24本限定です。

ふー、なんとか辿り着きました。

心の余裕が生まれたので、おまけ。
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アルマニャックのヴィンテージもの、Perceval のカトラリーは、受注を集めて発注となります。ご興味ある方は、若槻までお問合せください。よろしくお願いします!
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# by W-inc | 2013-07-05 16:18 | Vin