W 「vin & vino, wines of the world, with you!」

2014年 イタリアの旅 (後編)

雪降る山越え、二日目、三日目と走り回った前編。
モンタルチーノからどしゃ降りのフィレンツェに入り(道中前が見えなくて、ホントに死ぬかと思った。)、ほっと一息。お気に入りのバールでカフェを一杯で後編の始まりです。
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(後編は、アルベルト・テデスキ→マルコ・サーラ→カルディナーリ。)

2/8
◯Alberto Tedeschi / ボローニャ
【アルベルト・テデスキ】
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2分の1サイズ アルベルトと、まったりアルベルト。
病み上がりのところ、ボローニャで数少ない(らしいです)オススメのお店に連れて行ってもらいました。

3月のハードな! 全国ツアーでお会いしただいた皆さん、ありがとうございました。
このまったりな写真から1ヶ月もたたない内に彼は日本を旅していたわけです。
おかげさまで彼の白、赤ワインは、今回予約完売。
全国のワインショップ、レストランで見かけたらぜひ!

現在、自身の家とセラーを建てているアルベルト。
今後のリリースも目が離せません。


2/9
○Marco Sara / フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア 
【マルコ・サーラ】
ボローニャから約300km ウディネの北 サヴォルニャノ・デル・トッレ。
山の麓の村です。山から海へと吹く風の循環、そして独特の微気候から貴腐がゆっくりと進み、特産の甘口ワインが生まれます。そんな土地柄ですが、辛口の白、赤も年を重ねレベルアップ。3月の来日時もファンが増えました。
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澄んだ空気の中、小鳥がさえずり、小川が流れる。素敵な野花も。
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森の中の畑でてくてくと。
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斜面の畑は、円形劇場のような形に。
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アート空間な試飲ルーム。
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ステンレスタンクと。
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地下の樽&ダミジャーナ。
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生産量の少ない貴腐ワインは、ダミジャーナの中で醸造していました。
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おちゃめなマルコ。
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生ハム、しゅわしゅわでしたよ。
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ズッパ・ディ・ズッカ。かぼちゃのスープ。
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マルコが火入れしたお肉。
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〆はやっぱり魅惑の甘口で。

3月の来日でも大好評だったイチオシの白 エルバ・アルタ・ビアンコ2012。
30%貴腐がついた葡萄 も混じっていますが、結果、表現豊かで伸びやかな辛口白に仕上りました。
美しいミネラル感も特筆です。
そして、しなやかなテクスチャーで好評だった赤ワインは、レフォスコが到着します。
(甘口ワインは、仕上がりを待っている状態です。次の入荷までお待ちください。)


2/10
○Cardinali / エミリア=ロマーニャ カステッラルクァート
【カルディナーリ】
年々存在感を増しているカルディナーリ。
いよいよここまで来てしまった感アリアリです。
各ワインの半端ない説得力にノック・アウトでした。
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カルディナーリの畑から山の中腹の中世の古城 カステッラルクァートを望む。
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畑で遊んでいるときに見つけた古代の貝殻。
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ワインの中のミネラルは貝殻由来。
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めちゃ旨な赤の微発泡トーマ!
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生ハムとの相性もバッチリ。
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夜の古城。
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壁面には貝殻がたくさん。
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ローラ&アルベルト、カルディナーリ姉弟。

8haの畑を手作業で手入れし、ローラ&アルベルト 姉弟が納得する方向へ一歩一歩。
タンクも大きなステンレスから小さめのセメントタンクへ戻し、醸造面での説得力も上がっています。

混植、混醸の彼らのワイン。
「(収穫時期など)毎年違うから、日記(データ)をつけるのをやめた」とアーティスト肌のアルベルト。
醸造でも「味見しながら様子を見て行くと、そこには味が変わる瞬間がある」とのこと。

プレスしたワインは嫌いだからと、つやつやのモストはプレスせず捨てる。
んー、もったいない。でもそれが彼らのスタイルだから・・・・・・。

と、長くなりましたが、各ワインについて。
生産量は少ないですが、リストランテでも自信を持ってサーブしていただきたいメトード・クラッシコ。
アプリコット、オレンジ系 「品種まぜまぜは、オーケストラのよう」 ソラータ。
そして、今回初登場 冷やしめでジュワっとうまい トーマ!(温度を上げていくとお肉にも。1本で通せます。)
存在感アリ、ワンランク アップした感のある グットゥルニオ・クラッシコ・スペリオーレ。ドライ、ミネラル感、風格。
そして真打ちは、存在感アリアリ、エキスの塊 ニッキオです。
ご期待ください。

カルディナーリで泊めてもらった後、僕は、スイスを抜けてアルザスへ北進するわけですが、それはまた別の話。(七月ころにはまた切羽詰まった記事がアップされるかと。よろしくお願いします。)


あと二つだけ。
◯Tenuta La Favola / シチリア エローロ、パキーノ
【テヌータ・ラ・ファーヴォラ】
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シチリアへ訪問はできなかったけど、試飲会で確認。旨さ間違いナシ。

すっかり定番のラ・ファーヴォラ。
ゲストが宿泊できるよう改装してテヌータ・ラ・ファーヴォラと名前を変えました。
もちろんワインとオリーブオイルの旨さはそのままです。
イタリアらしさ全開の彼らのワイン。
シチリアに、、、行きたーい!


◯Terra di Limoni / カンパーニャ アマルフィ
【テッラ・ディ・レモーニ】
手作り感あふれる本場アマルフィのリモンチェッロ。前回も好評でしたね。
今回は製造場所のテッラ・ディ・リモーニという名前で、しかも700ml に増量して入荷。
もはや何がなんだか分かりません。すごいぞイタリア。
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(レモン、造り手は一緒。 写真、ボケてますね。)
ということで夏場にぜひよろしくお願いします。
オススメは、冷凍して太陽を浴びながらクイっとです!


今回の新着ワインは、すでに入港してますが、3週間落ち着かせた後、6/12日前後から全国的に見かけることが多くなると思います。

*リストはコチラ↓
http://winc.asia/PR/W_WineList_J.pdf

飲みたいものは、いきつけのお店にリクエストしてくださいね。
お楽しみください!!
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# by W-inc | 2014-05-28 14:00 | Vino

2014年 イタリアの旅 (番外編)

駆け足で造り手を紹介しましたが、番外編で食と散歩を。
移動と懐の関係で、パンとつまみで終了ということも多いけど、食とワインの良さをじっくり感じられる時間も必要。(写真 ピンぼけ多いです。)

フォルテト・デッラ・ルーヤ の ジャンニに紹介してもらったロカンダに再訪。
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カルネ・クルーダ、アニョロッティ・ダル・プリン、タヤリン、・・・。
ピエモンテのお料理、〆はしっかり甘〜い。

こちらはテレンツォーラ、テッラドンナ、ラ・ジェルラと3軒訪問後 辿り着いたフィレンツェで。ピステッカのお店を紹介されて。
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こういう前のめりなサービスマン、いいと思う。
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あんなに美味しいビステッカを出すお店なのに、ワインには無頓着。
もったいないなぁ〜。ワインはこの程度(なんでも)でいいやという人もいるわけで。
でも、せっかくのお料理までまずく感じちゃうと思う。
(このお店には、ラ・ジェルラ置いてほしい!)


フィレンツェを散策。歩いてまわれる街が好き。
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フィオレンティーナ。
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もじゃもじゃ。
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生ハムのパニーニ。


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こちらはアルベルト・テデスキに連れて行ってもらったボローニャ郊外のお店で。
つきだし的にだしてもらった、トルテッリーニ・イン・ブロード。
澄んだスープ。素晴らしい。


初ヴェネツィアにも足を踏み入れました。
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1時間だけ、30分で端まで歩いて、30分で戻る。
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このチケッティ屋さん(パンの上に具材を載せて食べるおつまみ)、素晴らしかった。
こういうときは鼻が利く。


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ローラのところで朝たべた、巨神兵の骨的なコレ、美味しかったなー。

以上、番外編でした。
(コメント美味しいかマズいしかなくてすみません。)
では、試飲会行って来まーす。
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# by W-inc | 2014-05-28 13:00 | Vino

Season's Greetings !!



2013年も素敵な出会いに恵まれました。

新規取り扱いの蔵はだいたい落ち着いたかと思った2012年。
でもペルスヴァル、カスタレードに出会ってしまった2013年。

元々 W 立ち上げの時、コンセプトとして考えたのは、
「ワインをとりまく素晴らしい世界をご紹介すること。」

いずれもワインつながりの2つの蔵。チャレンジしないわけにはいきませんでした。

初のプレスリリースも経験しました。
強力なサポーターとなってくれた関係者の皆さんに感謝しています。
(ワイン、カトラリーともに体感していただける貴重な会になりましたし、記事でも取り上げていただきました。)

各地での試飲会、深める会、部活動(笑)、そしていずれも個性が出て面白かった食事&ワインの会、そして2013年は、bar buenos aires 吉本さんとの出会いもあり、ワインとお料理だけでなく、ジャンルを超えた会を数回経験することができました。

僕が音楽とワイン&食事などのコラボの会をさせていただいたときに感じたのは、違うジャンルでも感覚的に近いものを扱っている人、好きな人達がいて、そういう人たちとつながることで波紋のような広がりが生まれること。

自分で勝手に世界を狭くしていた枠を取っ払う事で、もっとダイレクトに感覚でつながれる気がしています。自分が好きなワインに近い音楽、ファッション、アート、お皿、食材、ライフスタイル・・・、もちろんコーヒーや日本酒などの飲み物、そしてお料理も。

ただの物ではなく、 人が携わった温かみのあるモノ、味わいのあるモノとして、必要としている人にちゃんと届くように。届けられるように。

自分自身、これまで通り納得できる内容で、(でももうちょっとテキパキと)仕事を進めていくつもりです。
(スタッフの飯吉は、いまの感じで皆さんにいじっていただけると、もっと伸びていくと思いますので、よろしゅうお願いします。)
課題の資金力とマンパワーは、一緒に面白いことを企める人を探しています。
(資金力は、地道な営業活動を充実させることでなんとか。。)

資金・体力的に、社員としては、見込みのある人を一人ずつと思っていますが、考えてみたら身近にタレントがたくさんいますので、社外のタレントにも今後はもっと頼らせていただこうと思っています。(皆さま、よろしゅうお願いします。ペコリ。)

イラスト、デザイン、HTML、プログラム、音楽、お料理、アート、スタイリング、
フランス語、イタリア語などなどで W を面白くしてやろうという皆さん!
口コミで W のファンを増やしてやろうという W サポーター勝手連 の皆さん!
各地のバー、ホテル、レストラン、ワインショップに強い皆さん!
そして、日頃 W を支えていただいている皆さん!

2013年、お世話になりました。ありがとうございました!
2014年もどうぞよろしくお願いします。

(アルザス オシェールの愛馬スキッピーの癒し系な画像とともに。)
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# by W-inc | 2013-12-31 11:56 | W

日々の色合い、記憶の断片

恒例の年越しナジャでスタートした2013年。
いろんな刺激や出会いがあり、もう少しで道が見えそうな、そんな一歩手前。

キャラバンカーは実現しなかったけど、キャラバンした断片を少し。
Bar Jazz の マッキー氏の選曲で教えてもらった たなかりか さんの歌声とともに。



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皆さんの2013年の色合いは?
心の琴線に触れる何かを探してますか。

Season's Greetings につづく。。


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# by W-inc | 2013-12-31 01:47 | W

1/13 2014 Restaurant Manne x W 美食の新年パーティ

下北沢の一軒家レストラン Restaurant Manne。
一日一組、1000組限定のお店が先日1000組目のご来店を達成しました。

2014年、マナの木邨(きむら)さんは新たな展開へ向かうそう。
W が一番多く食事&ワイン会をさせていただいてきたマナさんのラストダンスに
何かやりたいねということで、大人な(大人げない?)新年会を企画することに。

いままでの会よりもちょっと豪華版で。皆さんで良い年を迎えましょう。

「1/13 2014 Restaurant Manne x W 美食の新年パーティ」
”終わりの始まりは、始まりの始まりなのだ!”
日時:2014年1月13日(月・祝日)成人の日ですね。
昼の部 11時半開場 12:00~15:00
夜の部 18時開場 18:30~21:30

会費、人数 いずれの会も会費1万円(現金でお願いします。)、
15名ずつの募集です。
(半立食スタイルですが、座って食べていただける人数です。)

食材も色々思い浮かぶこの時期、ワインも美食系、王道系も織り交ぜながら。。
マグナムメインかな?と。食後酒はアルマニャックが浮かんでます。
お楽しみに。
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(こちらは先日の La Cime さんの会での1枚。シャンパーニュも飲みたいですよねー。)

いままで会に参加できなかった飲食店の皆さんもお待ちしてます!
(ワインのリクエストあればお知らせくださいね。)

ご予約は、レストラン マナ (tel 03-6416-8716)
restaurant.manne@gmail.com
または
ダブリュー 若槻(わかつき)まで
waka1975@gmail.com
お名前、人数、連絡先(ケータイ番号)をご連絡ください。

ではお会いできるのを楽しみにしています!
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# by W-inc | 2013-12-26 16:48 | イベントなど

誌面 百花繚乱 その2

またまたワイン、Perceval を取り上げていただいた誌面がたくさん届きました。
ありがとうございます!

まずは PERCEVAL(ペルスヴァル)、
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ハースト婦人画報社 ヴァンサンカンのハイエンド誌 「リシェス」の news ページで取り上げていただきました。1本1万円〜600万超えの折りたたみナイフもリリースされましたので、ご興味ある方はお問合せを!


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Men's Ex 「最高の最高」を手に入れろ! 特集では、編集部員選で Le Grand Table 縞黒檀 を選んでいただきました。重厚感、エレガントさ、ペルスヴァル テーブルナイフのハイエンドモデルです。


この後は、ワインで。
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おいしいギャザリング と シャンパン特集のこの号。
Perceval のプレスリリースでも力を貸してくれたスタイリストの岩﨑牧子さんと皆さんが大きく取り上げられていました。
シャンパン特集では、ムータルディエのシャンパン王子ウィリアムが。


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Men's Club では、シャンパーニュ ペルソンの極上のロゼが。
優しいオレンジ色のロゼ。ミネラル感、うまみともにしっかりです。年末年始にぜひ!


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リアルワインガイド最新号も届きました。
ローラン・ルブレのサセボン2012が旨安賞に!ありがとうございます。
ジル・ベルリオも推していただきました。
そして、今号から4回 リアルワインガイド発刊継続応援ページに広告を出させていただきます。初回はペルスヴァル。ぜひ本誌を購読いただければと思います。


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もう一つ、リアルワインガイド 初のオリジナルグッズが発売されました。
大判 B3の素敵なクオリティーのカレンダーです。
リアルワインガイドのサイトで限定販売されていますので、ぜひどうぞ!
http://www.realwine.jp/


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トリは、編 FESTIVIN 文 中濱潤子さんのこの一冊。
大きく取り上げていただいたロクタヴァンを始め、JFガヌヴァ、シルヴァン・マルティネズ、ブルーノ・アリオンと4軒取材いただきました。
ぜひ彼らのワインを飲みながら、ゆっくり読んでほしいな〜、と願っています。

皆さん、Merci !
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# by W-inc | 2013-12-26 09:20 | イベントなど

誌面 百花繚乱

いよいよ秋から冬に向かいそうですね。
11月の食事会、博多、長崎出張では素敵な時間と刺激をもらいました。

たくさん届いた誌面で ワイン、Perceval カトラリー、取り上げていただきました。
感謝です!

ワイン
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食楽 冬号
ワイン特集の季節ですね。
ロクタヴァン ドラベッラ、パミーナ、ピエール・ルス ココリコ、カルディナーリ ソラータも。
楽記 勝山さん、インプリチート 森さん、そして編集部選でもご紹介いただきました。
うれしいコメントありがとうございます!
じんわり沁みるワイン、お楽しみください。


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東京カレンダー 1月号
シャンパーニュも季節ですね。
アカデミー・デュ・ヴァン 楠田先生にムータルディエ オススメいただきました。
ペルソンともどもよろしくお願いします。


Perceval
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料理通信 12月号
初台アニスさんのお料理とともに1ページ取り上げていただきました。
http://r-tsushin.com/shop/perceval_knives.html
料理通信オンラインショップも要チェック!


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LAB. 5号
カトラリーLOVEな一冊。
http://www.labpaper.jp/2013/10/295/
こちらにも素敵な記事を書いていただいてます。
Merci !


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酒類飲料日報(食品産業新聞社)
業界新聞でも取り上げていただきました。
がんばらねば〜。


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ミセス 12月号
上質で温かみのある誌面の中で取り上げていただきました。
リビング特集で載っていた最初のお家、憧れます。。


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GQ 創刊10周年 コレクターズ エディション
書店でも目立つであろうデカ版。
YMO、ファッション記事、高級時計と続いて、最後のほうのコラムで取り上げていただきました。

各誌面、年末・年始 特別版が多く、にぎやかですね。
今後ともよろしくお願いします!!

p.s.
先に発信いただいた Web Magazine はコチラ。

OPENERS
http://openers.jp/interior_exterior/new_products/news_perceval_40065.html

Verita
http://new.veritacafe.com/archives/4621022.html

Cinema Cafe Net
http://www.cinemacafe.net/article/2013/11/07/20131.html

日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131112/1053440/?rt=nocnt

皆さん、ありがとうございます!
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# by W-inc | 2013-11-27 14:25 | Media

年末に向けてのスケジュール(11月)

台風が去って、穏やかな秋晴れが清々しいですね。
春と秋のこのひとときが大好きな若槻です。
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さあ、残すところあと2ヶ月で2013年も締めくくりですね。
皆さん、ご予定はいかがですか?


◯イベント&スケジュール

11月3日(日)19時~ 
ノガラッツァ x W 食事会@大阪 南森町
http://Winc.exblog.jp/18830362/
ファイナル・コール! お乗り遅れの方いらっしゃいませんか?
秋の味覚と北イタリアワイン中心で内容充実です。お楽しみに。


11月9日(土)19時~ 
Rossi x W マグナムナイト! 食事会@東京 麹町
http://Winc.exblog.jp/18833837/
岡谷シェフ、飄々とやってくれそうですが、こちらもガチンコ コラボです。
予約人数折り返し地点を突破していますが、もう少しお席ありそうです。
お早めにどうぞ!


11月10日(日)
第5回 terra! terra! terra! @鎌倉 覚園寺
http://www.kamakuradewine.com/
マイナスイオンたっぷりの覚園寺。
今回はどんな雰囲気に?


11月15日(金)13:00 - 16:30
博多 とどろき酒店試飲会(飲食店様向け)
いまのオススメ、美味しくなっているものをご紹介します。


11月16日(土)20:00 〜
博多での bar buenos aires 選曲会に潜入!
3作目の『bar buenos aires estrella / バー・ブエノスアイレス~星の輝き』楽しみです。
http://barbuenosaires.tumblr.com/post/64721204374/new-bar-buenos-aires-vol-29-in-fukuoka


11月17日(日) 12:00 - 16:00
Sunday at the Cro-magnon
Cro-magnon x bar buenos aires x トモノウ・コーヒー x W @博多 Cro-magnon 
協力 : Republik 河崎さん、Special Thanks !! です。
http://republik.jp/archives/779
https://www.facebook.com/events/715073311854278/?ref_dashboard_filter=calendar
bar buenos aires スピンオフ企画。
日曜の昼下がりを博多クロマニヨンで。


11月18日(月)
満月ワインバー 長崎 @アンペキャブル
http://impeccable.petit.cc/banana/2066352
大坪さんとの濃い~夜、楽しみにしてます。
ワインは、今年フランスで大坪さんが出会って感動した造り手のワインを揃えます!


12月17日(火)
満月ワインバー 仙台 @ワイン食堂Note
年末ですし、何か面白いテーマで!

この前後、東北などまわりたいな〜。


さてさて、ナイフのお披露目の次は、仏、伊ワインのコンテナ組み、古いレシピで作られているブルゴーニュのジン(!)も。
9月末から続いていた僕の中での師走は終わったので、仕事を進めながら出張にも出かけます。
年内は、ヨーロッパに行けそうもないので、空けておいた11月後半~12月半ばは、キャラバン営業かも知れません?
11月、12月もどうぞよろしくお願いします!
ペコリ。
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# by W-inc | 2013-11-01 16:17 | イベントなど

PERCEVAL(ペルスヴァル) 時代を切り拓くナイフ

PERCEVAL(ペルスヴァル)、フランス オーヴェルニュ地方のナイフ工房。
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彼らと出会うことになったのは、ミシェル・クーヴルーの紹介からでした。
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今年の4月、彼らの来日時に出会った場所は、阿佐ヶ谷のラ・メゾン・クルティーヌ。
http://www.courtine.jp/

このお店は元々パリの一つ星。そのスピリットを受け継ぎ、東京で開店。
シェフの善塔さんは、パリのお店で5年修行し、最後にはシェフを任されました。
その善塔さんが「シェフ」と呼ぶ人物がイヴ・シャルル。元々一つ星のオーナーシェフであり、善塔さんの師匠、そして現在 ペルスヴァル ナイフ工房のオーナーであり、支配人。
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彼らのフラッグシップモデル 9.47 が生まれたのは、こんなきっかけからでした。

2004年、イヴの友人達がパリ ラ・メゾン・クルティーヌに食事に来た。コースが進み、メインのマグレ鴨(良い素材を火入れして塩、胡椒して仕上げた塊肉)が出て来た時、テーブルを囲んでいた数名がおもむろに Perceval のポケットナイフ “Le Français(ル・フランセ)”を取り出した。彼らはさくさくと切り進み鴨肉をほおばる。一方、お店のナイフを使っているゲスト達は、切り進むのに苦戦。「一体、どうなっているんだ。なぜこのポケットナイフと同じ切れ味のテーブルナイフが存在しないんだ。」とイヴ・シャルル。「ないならば、この工房に作ってもらおう。」
このとき皆で飲んでいたワインが、Peyra(ペラ) ステファン・マジョーヌの9.47%のワイン。

こうして、“Le Français(ル・フランセ)”型のテーブルナイフ 9.47 が世に出るきっかけとなったのでした。きっかけからワイン、料理と関係の深いナイフなんです。

その後、イヴ・シャルルはペルスヴァルの工房を訪ねますが、当時の経営者はテーブルナイフ作りに踏み込もうとしませんでした。そして2005年、3度目の訪問時にイヴ・シャルルは、工房を買い取ってしまいます。・・・すごい話です。でも、それだけ明確な目標にまっすぐだったというだけのこと。そして、イヴ・シャルルは、自身のレストランで9.47を使い始め、評判が評判を呼んでついには2008年、完全にナイフ、カトラリーの道に進むことになります。

映画になりそうな話ですが、2012年 卓越した職人技、革新的な仕事をしている工房を取り上げるコンテスト スター&メティエで彼らがグランプリをとったときの紹介ムービーをご覧ください。



工房の雰囲気、イヴ・シャルルの人となりが垣間見えてきたのではないでしょうか?
彼のシェフ時代から変わらない素材選び、料理の仕上げ方、そして目標に向かって行く姿勢。それ自体がペルスヴァルのナイフに現れているんだと感じました。

ペルスヴァルの現在のラインナップは、
◯テーブルナイフ(9.47, 888, Le Grand)
◯フォーク、スプーン各種
◯折りたたみナイフ(T45, Serie L, Le Français, Le Grand)
◯シェフナイフ各種
◯アウトドア、狩猟ナイフ各種
となっています。

それぞれ、その道のプロが納得する出来映え、品揃えです。
刃は、ステンレス鋼、ダマスカス鋼、そして日本刀の玉鋼にも近い伝統的で貴重な刃。
柄の素材は、合成繊維、カーボンファイバー、木材、 アリゾナの砂漠で3000年の眠りについていたデザート ・ アイアンウッド、隕石、翡翠、マンモスの牙、ベッコウなど の希少素材も。(*ワシントン条約前の証明書付きのストックを使用しています。)
アラン・ミクリとのコラボで作られている柄も秀逸です。
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フランスを始め、各地のレストランで信頼を得ている PERCEVAL。
まさに時代を切り拓くナイフと言えるでしょう。

以下、
ペルスヴァルのプレスリリース資料のリンクです。どうぞご覧ください。
プレスリリース、造り手のプロフィール
http://winc.asia/PR/Perceval_Press_Release.pdf

9.47 トリコロール セット 発売のご案内
http://winc.asia/PR/Perceval_PressRelease_tricolore.pdf

パンフレット(仏、英語)
http://winc.asia/PR/PERCEVAL_dossier_presse.pdf

パンフレット訳
http://winc.asia/PR/PERCEVAL_dossier_presse_traduction.pdf

現在の商品リスト
http://winc.asia/PR/W_KnifeList_J_Perceval.pdf

〈補足〉
PERCEVALというブランド名は、元々のオーナーの名字でもあるのですが、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人、パーシヴァル卿(Sir Perceval / Percival)も有名。語源としては、 perce(貫く)+val(谷)、すなわち「谷を駆け抜ける者」が有力。
http://ja.wikipedia.org/wiki/パーシヴァル

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お問い合わせお待ちしてます!
(株)W
若槻(わかつき) 090−6006−8725

p.s.
Perceval ナイフ&カトラリー、おかげさまでプレスリリース後、各方面より反応をいただいています。現地でもギフトシーズンのため、納品までお時間いただいてます。(国内在庫あるものは、すぐに納品可能ですが、品切れのものは半月〜1ヶ月、時間がかかっています。)ご検討、ご希望の方は、お知らせいただければ幸いです。
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# by W-inc | 2013-10-25 15:12 | Vin

11.09 Rossi x W マグナムナイト! 食事会

麹町 Rossi 岡谷さんから、W会やろうよとお声かけていただいていて、ようやく実現となります。感謝です!

11月9日(土)19時スタート
予約制  着席 20名
会費12000円です。
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ワインは悩んだんですが、マグナムというイメージが湧いてきたので、マグナムをずらり。
シャンパーニュ→ジュラ→トスカーナと北から南へ飛んでいきます。

ペルソン シャンパーニュ ロゼとブラン・ド・ブラン
ロクタヴァン 白、赤
ラ・ジェルラ ブルネッロ
ロッシ熟成のあのボトルも飛び出しそうです。

厳選したワイン6種、いずれも美味しいところをじっくり味わってもらおうと思っています。
イメージ的には、エレガント→じんわり→風格 なワインの流れです。
〆にミシェル・クーヴルーもご用意してます。

岡谷さんに事前にワインを味見してもらって、お料理を決めてもらいます。
どんなお料理が出てくるか楽しみです。
ワインともどもご期待ください!

ご予約はロッシまで。
TEL 03-5212-3215

ご参加お待ちしてます!
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# by W-inc | 2013-10-23 13:56 | イベントなど