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Yomiuri Online

Yomiuri Online ワイン・ニュースで PERSON ペルソン が取り上げられました!
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100421-OYT8T00659.htm
*「クロ・デ・ベルヴァル」は、Vertus ヴェルテュ にあります。
アヴィーズの御屋敷を買ってしまったので、将来的にはアヴィーズの葡萄も。。。
現段階で十分な風格がありますので、ぜひ!!

コチラもご参照ください。

P.S.
Blog用のブラウザをGoogle ChromeからInternet Explorerに戻したら、リンクが出来ました。
うれしい! 
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by w-inc | 2010-04-25 13:19 | Media

Legras & Haas

エペルネのすぐ東、シュイィの ルグラ&アース も通関が切れました!
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今回の入荷は、
・3品種のアッサンブラージュの技が光るトラディション
・コート・デ・ブラン シュイィ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン
・AYのピノ・ノワール×Chouillyのシャルドネ グラン・クリュの競演 キュヴェ・プレスティージュ エグジジョンス
の3種類です。

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訪問時は、冬のシャンパーニュを象徴する曇り空。ノルマンディーより全然寒い!

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畝の間は、緑を生やし、剪定した枝や葉は土に還してゆきます。

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セラーには、シャンパーニュ博物館にでも展示されていそうな昔の道具が。
掃除の行き届いたセラーには、ステンレススチールタンクが並んでいます。

ルグラ&アースは、家族経営の中規模メゾン。
家族と親せき20名弱で伝統の技を継承しています。
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樽発酵や樽熟成は、まったく行わないのですが、熟成とともにまるで樽熟成したかのような深みを備えてゆきます。
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安定感のあるおいしさ と ほどよい手作り感。
フレッシュさと豊かな味わいを持っています。
とっても聡明で温かいファミリーが造るシャンパーニュ、ぜひお試しくださいね。
(家族の写真は・・・、取り忘れたようなので後ほど。。。)

↓ 造り手資料です。ご参照ください。
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Chouilly(シュイイ)発祥のLegras(ルグラ)家のルーツは、かなり昔に溯る。慎ましい葡萄栽培家としてスタートし、世代を渡るうちに、評判のワインの造り手となる。風習に加え、同じ名前を持つメゾンと区別するために、François Legras (フランソワ・ルグラ)の妻の旧姓Haas(アース)を加え、Legras & Haas(ルグラ&アース)というメゾン名を生み出した。 

ルグラ家の最初の葡萄畑は、200年以上も前に購入され、現在葡萄を生産している35ヘクタールは、シャンパーニュ地方で最も有名な産地に位置する。
  
フランソワ・ルグラは、13歳の時に、彼の父ルシアンと共に葡萄畑とワインに関わる仕事に就く。ダイナミックで情熱的なフランソワは、家族の葡萄畑を10倍に広げ、ワイン生産で最も有名なドメーヌの1つにした。

彼の3人の息子である、Rémi (レミ) 、 Olivier(オリビエ)、Jérôme(ジェローム)は、父と同じ熱情を持ち、彼と同じように成功する。レミとオリビエは、15年前からメゾンを営んでおり、弟のジェロームも3年前に彼らに加わっている。ルグラ家の持つ品質と伝統は脈々と継承されている。 
ルグラ家所有の葡萄畑は、シャンパーニュ地方で、最も有名かつ最高級の産地の1つであり、«ハイクオリティー»なワイン造りを可能にしている。  

栽培
環境保護の重要性を意識して、自然を第一に考慮し、十分に研究された手段のみを用いている。

家族経営の葡萄畑は、シャンパーニュ地方の最も美しい3つの地域に分けられる:

- La Côte des Blancs ラ・コート・デ・ブラン: シュイイ グラン・クリュ   15 ヘクタール (品種:シャルドネ)

-Les Riceys (Côte des Bar) レ・リセ: 7 ヘクタール (品種:ピノ・ノワール)

- Le Perthois ル・ペルトワ: 13 ヘクタール (品種:シャルドネ)

ワイン醸造における最高の条件である恵まれた葡萄によって、メゾンのキュヴェの品質と均一性を維持することが出来る。(ほほ全てのキュヴェはメゾンの自社畑の葡萄から生産している。

醸造
ポリシーは、産地を生かすために、常に自然を意識すること。
そのために本物とその価値を尊重できるワイン醸造過程を採用する。

特に
- 全て手摘み
- シャンパーニュの厳しい品質規定に沿った圧搾
- 葡萄汁の自然浄化
- 極上葡萄汁(キュヴェ)のみからのセレクト
- 繊細さと香りの調和を保つため、18度で時間をかけた発酵
- ワインが完全に成熟するまで、カーヴにて一定温度での熟成

過去20年に渡り、ルグラ家では、完全に温度調整ができるステンレスタンクを選んできた。これにより、正確で入念なワイン醸造が出来、シャルドネ グラン・クリュのワイン醸造に要求される、とてもしっかりした、表現豊かな香りあるワインを造り出すことが可能となっている。
ワインタンク全量:800,000リットル。


キュヴェ

Tradition
トラディション
シャンパーニュ地方の伝統的なスタイル : シャルドネ50%、ピノ・ノワール25%、ピノ・ムニエ25%。3つの品種をとても上手にアッサンブラージュしたもの。このシャンパーニュは、アーモンドやへーゼルナッツを想わせる風味、軽やかかつ調和がとれた姿、そして時間と共に豊かでしっかりした味わいを見せる。
どんな料理にも合い、いつでも味わえるグラン・クラシックである。 


Blanc de Blancs Grand Cru
ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
100% シャルドネ グラン・クリュ    
このブラン・ド・ブランは、シュイイにある我々のグラン・クリュ畑のシャルドネから造られている。
上品な軽さと繊細さ、そして味わいのメリハリある豊かさが特徴であるこのキュヴェは、まさしく上質なシャンパーニュ。ドライフルーツ、ペイストリー風味を持つこのキュべは、最高の食前酒として薦められ、刺身や鮮魚を調理したお皿、そしてパイ生地料理に見事に合う。 
<<ギド・アシェット 2010年版>> 1つ星  フルーツの コンフィやドライフルーツのような熟成した香りを持つ、まろやかで後味のあるシャンパーニュ。


Cuvée prestige « Exigence »
キュヴェ プレスティージュ  «エグジジョンス»
品種とブレンドの芸術: シャルドネのシュイィ グラン・クリュと、ピノ・ノワ-ルのAYグラン・クリュが見事にマッチしている。その結果、複雑で、豊かな仕上がりになり、また長熟型であり、年数が経つにつれ、ドライフルーツ、蜂蜜、煎った香りが豊かに現れて、ワイン通にはこれとない快感である。
特別な機会に取っておくことをお奨めする。
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by W-inc | 2010-04-24 14:52 | Vin

5月2日 ハンモック × カオリンバ × ワイン

約15年前、W君が旅人だったころの旅仲間が、
いま日本で一番の評価をうけているハンモック屋さんをしています。
http://www.hammock-life.com/

そして絵やモノづくり、音楽の才能があるもう一人の友人が
”カオリンバ”(カリンバ+アロマ)という面白い楽器を作っています。

そんなハンモック × カオリンバの体験イベントに W もコラボすることになりました。

お気に入りの モスカート・ダスティ と ピニョレット を軸に新着のシャンパーニュも
テイスティングがてら持っていこうかな?
アロマオイルとバッティングしないように、ワインブースは外にしてもらおうと思っています。

そんなに広いスペースではないですが、お時間ありましたら
ハンモック × カオリンバ × ワイン の3重奏を体感しに来てくださいね。

ちなみに、カオリンバは、僕も初体験なので楽しみです。
我が家には、カリンバは大・小ひとつづつ、ハンモックは、和室に常設してあります。
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チビッコも大喜びですよ。
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by W-inc | 2010-04-23 13:19 | W

Bologna の春

Alberto からも写真が届きました。
コチラ ↓ をごらんください。(やっぱりリンクがうまくいきません。。。4/25うまくいきました!)
http://www.flickr.com/photos/albertotedeschi/
緑×黄色の世界。
春はいいですねー
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by W-inc | 2010-04-20 19:38 | Vino

photos from Forteto della Luja

Forteto della Luja の Silvia から写真が届きましたのでご紹介します。
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秋の収穫風景。急斜面での作業は、馬の手も借りないと。

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剪定作業。若い馬がじゃれてます。

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冬は雪につつまれます。

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そしてまた季節は巡る。


W君の日本の春はというと・・・、 ↓ の記事のように過ぎてゆきます。。。
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by W-inc | 2010-04-08 13:15 | Vino

お花見 2010

曇るとまだ肌寒かったのですが、友人と恒例のお花見に。
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でもやっぱり、
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「花より団子(とワイン!)」

モスカート・ダスティ、屋外で飲むのもさわやかで気分が良いです。
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by W-inc | 2010-04-03 13:17 | Vino

盛岡テイスティング&食事会

3月30日に盛岡で 昼~夕方に試飲会@Belleville、夜に食事会@Neuf du Pape を開いていただきました。
試飲会では、現在のラインナップをずらっと。お食事会でも10銘柄オーバーでしたのでWの全容を感じていただけたのではないかと思います。(*お話とお食事とワインに夢中で写真を撮り忘れました。。。)
いずれのワインも入荷時よりも、ぐっと魅力を増し、芯の奥にある表情が現れてきていました。
盛岡の飲み手代表 Yご夫妻からも素敵なコメントをいただきました。(Y氏のblogはコチラ。)
(すみません、リンクの張り方がまだわかっていません・・・。4/25分かりましたー!)
一歩一歩進んでゆきますので、今後にもご期待ください!
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by W-inc | 2010-04-02 23:29 | イベントなど