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カテゴリ:Vin( 55 )

Pacory Jus 2種 ようやく通関切れました!

初入荷で検疫を通過するのに一ヶ月かかってしまったパコリ リンゴと洋ナシのジュース 1Lボトル。
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先週末、ようやく通関切れました。
果実の要素、酸味もしっかりあり、まだまだ暑い日々にもうれしい飲み物です。
(にごり、澱もあります! かわいらしさ > ストイックさ のバランスが良いと思います。)

それからアップしてなかったムータルディエ マグナムボトルは、
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ちょっと懐かしデザインでした。
77会でも活躍してくれました。

どうぞよろしくお願いします。
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by w-inc | 2010-08-25 23:40 | Vin

新着フランス便 詳細

まずは、Pacory の洋ナシの微発泡果実酒。
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ちょっと還元してましたが、ベルギービールにも似た酵母の香り。
すりおろし果実的な風味とバランスのとれた酸味。
到着したてですが、味のまとまりがすごく良かった。
還元は時間が経ったら抜けてました。

以下、リエッシュのラインナップを!
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ミュールミュール=ささやき
香り華やかなミュスカ・セックです。
小石を想わせる要素もあります。

トーマス?
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いえ、クレヴネール(=サヴァニャン・ローズ、ピンク~赤紫の葡萄)です。
なにか潜んでますね。
熟した桃の香り。まろやかで豊か。
正体は・・・、まだわかりませんが飲めてしまいました。

進化論?
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いや、根っこ論のようです。
ブランドルフトV.V.のパッチワークです。
まだミネラル感が隠れてますね。

送り火?
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いや、土地の精霊のようです。
飲んだ感じでは、ミネラルを表しているかと。
サンスフル、ナチュールです。

未知との遭遇! 
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いや、07と違って辛口、ミネラル感がよくでた葡萄との遭遇でした。
07年は、貴腐がつきやすかったようですが、08年は基本ドライですね。

結局、断片だけになりましたが、香りと味わいはどんどんまとまって(変わって)くると思うので、キーワードのみ紹介させていただきました。

僕の好きなクレマン・ダルザスとBlackbirdなシルヴァネールV.V.も追加できたので入荷しました。

思い出のKenny RankinのBlackbird・・・


彼が昨年亡くなってたとは、大阪の音ワインバーで教えてもらうまで知らなかった。。。
RIP Kenny...
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by w-inc | 2010-07-28 22:02 | Vin

フランス 新着便 通関切れました!!

今回は、
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ノルマンディーの洋なしの微発泡 (Jusは1週間後の予定)

アルザスは、リエッシュ 第2弾!
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そして、マグナム シャンパーニュとM.C.のラインナップです。

のちほど詳細、追加します。
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by w-inc | 2010-07-28 10:04 | Vin

Pacory

PACORY
パコリ

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18世紀初頭からパコリ家は、ドンフロン地域で農家を営んでいました。
他の農民と同じように、家畜を育てる傍ら、リンゴと洋ナシからシードル、ポワレ、カルヴァドスを造っていました。
Grimaux グリモー農園は、1939年にパコリ家によって開かれました。私の父、クロード・パコリの代では、農園はさらに広げられ、同時にカルヴァドスの生産と洗練により磨きがかけられました。そうして瓶詰めと販売が始められ、たくさんの賞をいただくようになりました。
1986年に私たち二人がクロードの仕事を引き継ぎ、生産を続けています。農園に植わっているそれぞれの品種を分析し、より効果的な味わいの引き出し方を行っています。質の洗練と多様性を両立するよう努力を続けています。
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Jus
洋ナシ ジュース
リンゴ ジュース
私たちのジュースは、自分の農園で薬剤を使わず、砂糖の添加なしで生産しています。このアプローチによって、« blanc »、« pommerat »、« branche »といった地品種の個性がより引き出されます。果汁を絞った後、瓶詰め直前に80度にて1分間殺菌を行っています。
食卓のテーブルに、運動の後などに、様々なシチュエーションでのどの渇きを癒しますよ。

Cidres et poirés
シードル と ポワレ
シードル
グリモー農園では昔からシードルを造ってきました。Frequin rouge やMarie Mesnardという一番渋みの強い品種を選んでいます。手摘みで収穫した果実は、11月~12月に搾汁されます。初期の発酵後、ボトリングを行い、瓶内2次発酵で泡が生まれます。
通常、2ヴィンテージをオファーしています。とてもフルーティなタイプ、またはちょっぴり苦味と酸味の効いたタイプの2種類です。

Poiré Domfront
Appellation d’Origine Contrôlée
ポワレ・ドンフロンAOC
グリモー農園では、Plant de Blancという品種を主力としてポワレ・ドンフロンを生産しています。理想の成熟度合いの時に手摘みで収穫し、ゆっくりとプレスにかけます(最長12時間)。その後、冷やしたタンク内でゆっくりと発酵を進め、全糖分の半分がアルコールに転換された時点で瓶詰めを行います。その後、自然に瓶内2次発酵が始まります。
ポワレ・ドンフロンは、果実味豊かな微発泡酒です。アペリティフ~デザートまで、様々な場面で活躍することでしょう。

“フレデリック・パコリは、このAOCの顔の一人であり、彼のポワレは、剣のようにまっすぐ磨かれている。バランスとフィネスをたたえた見本といえる。” "(Eric Conan, L'Express Mag, 01.08.2005).
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Pacory HP
http://www.pacory.eu/index.htm
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by w-inc | 2010-07-24 19:50 | Vin

M.C.

あくる日、タイミングよくTELで起こされ、仕事をこなしてから京都へ。
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ご存知ですか?
希少品、少量入荷します。
別のカテゴリーを作らないといけないのですが、雰囲気はフランスということでVinに入れてます。

京都 某所にて。
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深夜まで続いた町歩きでも見つけました。
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香りの広がり、まろやかさ、一口の余韻の深さ。
極上のワインに通じる世界があると思うのですが、いかがでしょうか?
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by w-inc | 2010-07-12 23:46 | Vin

BENOÎT DARIDAN 来日

先週末、Vinexpo香港からはしごして、ブノワ・ダリダンが大阪に来てくれました。
お仕事!というよりも親友シェフを訪ねてきたブノワ。
限られた時間の中で、数軒お邪魔させていただきました。
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みなさん、ありがとうございました!

Bon Voyage, Benoît !!
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by w-inc | 2010-06-02 12:30 | Vin

BENOÎT DARIDAN

ブノワ・ダリダン

ロワール渓谷の半ば、クール=シュヴェルニ。ソローニュの森や湖のそば、シュヴェルニ城とシャンボール城にはさまれた地域にドメーヌはあります。ダリダン家は、17世紀からワイン造りに携わっています。現在の当主 ブノワ・ダリダンは、スペインのボデガ・ヴァルドゥエロ、ニュージーランドのストーンレイ・ヴィンヤードで学んだ後、2001年に14haの畑とドメーヌを相続しました。
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(シャンボール城)

畑では、粘土、石英の多い土壌で環境に配慮した栽培を心がけています。フランソワ1世(1494-1547)が広め、クール=シュヴェルニ特有の品種となった、ロモランタンの区画は樹齢50年を超えるものもあります。
シュヴェルニの区画では、ピノ・ノワールやソーヴィニョン・ブランを育てています。
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(平均樹齢50年のロモランタンの区画)

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ブノワ・ダリダンは、ロワールで修業された、あるシェフに紹介され、訪問しました。
昔から育てられているロモランタンの畑は、特に樹齢が高く風格がありました。

陽気で飾らない性格で、食いしん坊のブノワ。おいしいビストロ、レストランを良く知っていました。
お料理との相性が良い、食いしん坊向けのワインと紹介しておきましょう。
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VINS
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Pétillant Méthode Traditionnelle
Cépage : シャルドネ、シュナン・ブラン
生き生きとした味わいと熟成感の調和がとれている。
瓶内2次発酵により、繊細さと充実の味わいが現れている。
アペリティフ、前菜やフォアグラのテリーヌとも相性が良い。
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(ブノワとランチにお邪魔したビストロのお料理。参考まで。)

Cour-Cheverny Vieilles Vignes
Cépage : ロモランタン
豊かな香りとハチミツを想わせる風味。まったりとした口当たりを柑橘系の風味を伴った酸味がバランスをとってくれる。ハーブやスパイスを使った料理とも相性が良い。
ブノワ・ダリダンの看板銘柄。

Cheverny Rouge
Cépage : ピノ・ノワール 80%, ガメ 20%
フルーティさをシンプルに引き出す造り。
ピノ・ノワール比率が高いので、ほぐれてきたときも楽しみです。
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Vin de Pays Rouge – Pinot Noir
Cépage : ピノ・ノワール
13ヶ月 樽熟成。とっておきのものもオファーいただきました。
あくまでもドライなピノ・ノワール。お料理と一緒にどうぞ!
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(ワイナリーには、某シェフの作品も飾られてました。)

HPはこちら ↓
http://www.benoit-daridan.com/index.php
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by w-inc | 2010-05-31 13:38 | Vin

Legras & Haas

エペルネのすぐ東、シュイィの ルグラ&アース も通関が切れました!
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今回の入荷は、
・3品種のアッサンブラージュの技が光るトラディション
・コート・デ・ブラン シュイィ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン
・AYのピノ・ノワール×Chouillyのシャルドネ グラン・クリュの競演 キュヴェ・プレスティージュ エグジジョンス
の3種類です。

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訪問時は、冬のシャンパーニュを象徴する曇り空。ノルマンディーより全然寒い!

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畝の間は、緑を生やし、剪定した枝や葉は土に還してゆきます。

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セラーには、シャンパーニュ博物館にでも展示されていそうな昔の道具が。
掃除の行き届いたセラーには、ステンレススチールタンクが並んでいます。

ルグラ&アースは、家族経営の中規模メゾン。
家族と親せき20名弱で伝統の技を継承しています。
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樽発酵や樽熟成は、まったく行わないのですが、熟成とともにまるで樽熟成したかのような深みを備えてゆきます。
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安定感のあるおいしさ と ほどよい手作り感。
フレッシュさと豊かな味わいを持っています。
とっても聡明で温かいファミリーが造るシャンパーニュ、ぜひお試しくださいね。
(家族の写真は・・・、取り忘れたようなので後ほど。。。)

↓ 造り手資料です。ご参照ください。
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Chouilly(シュイイ)発祥のLegras(ルグラ)家のルーツは、かなり昔に溯る。慎ましい葡萄栽培家としてスタートし、世代を渡るうちに、評判のワインの造り手となる。風習に加え、同じ名前を持つメゾンと区別するために、François Legras (フランソワ・ルグラ)の妻の旧姓Haas(アース)を加え、Legras & Haas(ルグラ&アース)というメゾン名を生み出した。 

ルグラ家の最初の葡萄畑は、200年以上も前に購入され、現在葡萄を生産している35ヘクタールは、シャンパーニュ地方で最も有名な産地に位置する。
  
フランソワ・ルグラは、13歳の時に、彼の父ルシアンと共に葡萄畑とワインに関わる仕事に就く。ダイナミックで情熱的なフランソワは、家族の葡萄畑を10倍に広げ、ワイン生産で最も有名なドメーヌの1つにした。

彼の3人の息子である、Rémi (レミ) 、 Olivier(オリビエ)、Jérôme(ジェローム)は、父と同じ熱情を持ち、彼と同じように成功する。レミとオリビエは、15年前からメゾンを営んでおり、弟のジェロームも3年前に彼らに加わっている。ルグラ家の持つ品質と伝統は脈々と継承されている。 
ルグラ家所有の葡萄畑は、シャンパーニュ地方で、最も有名かつ最高級の産地の1つであり、«ハイクオリティー»なワイン造りを可能にしている。  

栽培
環境保護の重要性を意識して、自然を第一に考慮し、十分に研究された手段のみを用いている。

家族経営の葡萄畑は、シャンパーニュ地方の最も美しい3つの地域に分けられる:

- La Côte des Blancs ラ・コート・デ・ブラン: シュイイ グラン・クリュ   15 ヘクタール (品種:シャルドネ)

-Les Riceys (Côte des Bar) レ・リセ: 7 ヘクタール (品種:ピノ・ノワール)

- Le Perthois ル・ペルトワ: 13 ヘクタール (品種:シャルドネ)

ワイン醸造における最高の条件である恵まれた葡萄によって、メゾンのキュヴェの品質と均一性を維持することが出来る。(ほほ全てのキュヴェはメゾンの自社畑の葡萄から生産している。

醸造
ポリシーは、産地を生かすために、常に自然を意識すること。
そのために本物とその価値を尊重できるワイン醸造過程を採用する。

特に
- 全て手摘み
- シャンパーニュの厳しい品質規定に沿った圧搾
- 葡萄汁の自然浄化
- 極上葡萄汁(キュヴェ)のみからのセレクト
- 繊細さと香りの調和を保つため、18度で時間をかけた発酵
- ワインが完全に成熟するまで、カーヴにて一定温度での熟成

過去20年に渡り、ルグラ家では、完全に温度調整ができるステンレスタンクを選んできた。これにより、正確で入念なワイン醸造が出来、シャルドネ グラン・クリュのワイン醸造に要求される、とてもしっかりした、表現豊かな香りあるワインを造り出すことが可能となっている。
ワインタンク全量:800,000リットル。


キュヴェ

Tradition
トラディション
シャンパーニュ地方の伝統的なスタイル : シャルドネ50%、ピノ・ノワール25%、ピノ・ムニエ25%。3つの品種をとても上手にアッサンブラージュしたもの。このシャンパーニュは、アーモンドやへーゼルナッツを想わせる風味、軽やかかつ調和がとれた姿、そして時間と共に豊かでしっかりした味わいを見せる。
どんな料理にも合い、いつでも味わえるグラン・クラシックである。 


Blanc de Blancs Grand Cru
ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
100% シャルドネ グラン・クリュ    
このブラン・ド・ブランは、シュイイにある我々のグラン・クリュ畑のシャルドネから造られている。
上品な軽さと繊細さ、そして味わいのメリハリある豊かさが特徴であるこのキュヴェは、まさしく上質なシャンパーニュ。ドライフルーツ、ペイストリー風味を持つこのキュべは、最高の食前酒として薦められ、刺身や鮮魚を調理したお皿、そしてパイ生地料理に見事に合う。 
<<ギド・アシェット 2010年版>> 1つ星  フルーツの コンフィやドライフルーツのような熟成した香りを持つ、まろやかで後味のあるシャンパーニュ。


Cuvée prestige « Exigence »
キュヴェ プレスティージュ  «エグジジョンス»
品種とブレンドの芸術: シャルドネのシュイィ グラン・クリュと、ピノ・ノワ-ルのAYグラン・クリュが見事にマッチしている。その結果、複雑で、豊かな仕上がりになり、また長熟型であり、年数が経つにつれ、ドライフルーツ、蜂蜜、煎った香りが豊かに現れて、ワイン通にはこれとない快感である。
特別な機会に取っておくことをお奨めする。
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by W-inc | 2010-04-24 14:52 | Vin

BÉNÉDICTE ET GRÉGOIRE HUBAU

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Chateau Moulin
Chateau Haut Lariveau
Chateau Moulin Pey-Labrie


Les vignerons:造り手

BÉNÉDICTE ET GRÉGOIRE HUBAU
ベネディクト&グレゴワール・ユボー

偉大なボルドーのテロワールに抱かれたフロンサックで、コンピュータ・サイエンティストだった女性が大平原に暮らす男に出会ったところから物語は始まりました。

それは1988年のこと。土地の個性を備えた上質な畑を3年かけて探していたとき。
偉大なテロワールを最大限に表現してくれるそんな畑を。

リュック&マリー・ティエンポンと知り合い、エキスパートたちと畑を探して、ようやく二人はムーラン・ペイ=ラブリーへたどり着きます。

それは収穫の3日前。すぐに実地トレーニングを受けながら、毎晩ミシェル・ロランとともに醸造を続けることになりました。

この新たな冒険で、記念すべき二人のファースト・ヴィンテージ1988が誕生します。
1990年には、Camille カミーユが。Louis ルイは、1991年。Martin マルティンは、1997年に。

二人の哲学は、フィネス・エレガンス・バランスを備えた上で、各ヴィンテージのテロワールを引き出すこと。そのボトルをただ楽しむために。

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ユボー夫妻と出会ったのは、2009年の11月末、ノルマンディーの試飲会でした。前向きな明るい果実味をもった3種のワインは、それぞれ独自の個性・スタイルを持っていて、二人に感想を伝えると「そうそう本当にその通りで、私たちもそれぞれの畑の個性を引き出せてとても満足しているんだよ。」と明るく答えてくれました。ユボーさんは、きさくで仲の良い夫妻なのですが、その人柄もやっぱりワインに現れている気がして、テイスティングしながら明るい気分にさせてもらったのが、印象に残っています。 W 若槻
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LES VIGNOBLES : 畑

6.75ヘクタールのMoulin Pey-Labrie ムーラン・ペイ=ラブリーでスタートした後、4.5ヘクタールのHaut-Lariveau オー・ラリヴォーとセカンドラベルものを造っている3.5ヘクタールのCombes Canon コンブ・カノンという小さな畑を取得しました。
この計15ヘクタールの畑は、AOC Fronsac フロンサック、Canon-Fronsac カノン=フロンサックに位置しています。

CHATEAU MOULIN PEY-LABRIE:
6.75ヘクタール
石灰粘土質砂岩土壌、丘側
品種 : 98% メルロ、 2% マルベック

CHATEAU HAUT LARIVEAU:
8ヘクタール
- 空気を含んだ石灰粘土質土壌
- 粘土砂利質土壌、高台
の2種の土壌
品種 : 100% メルロ


LES VIGNES : 葡萄

この地の石灰粘土質土壌では、メルロが王様として実力を発揮します。土壌のミネラル分によって、楽しむために重要な鍵となるフレッシュさ・充実した果実とエレガンスが表現されます。
密植率は、1ヘクタールあたり6000~7000本。
フロンサックは、地中海性のミクロクリマを持っています。


LA NAISSANCE DU VIN : ワインの誕生

良いワインは、セラーではなく畑で生まれます。
そのために土壌と調和した葡萄畑で、健康に成熟した上質の葡萄を収穫するようこころがけています。
- 収量を抑えるための剪定
- 畑を草で覆い、耕起を行うことで土壌が呼吸できます。また、微生物の活動を最大限生かすことで、土壌から葡萄樹へと栄養が送られます。
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収穫は手摘みで行い、選果台にてさらに選別され、小さなタンクへと移されます。
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醸造は、厳密なセレクションを行い、各区画の味わいを最大限に引き出すために各区画ごとに行われます。発酵は、ワインのエレガントさを尊重するためスムーズに行い、その後、ボトリングまでの期間16~18 ヶ月樽熟成されます。


CHATEAU MOULIN
Canon-Fronsac

ミネラル豊富なテロワールの気品を表現する類いまれなスタイル

造り手  Bénédicte et Grégoire HUBAU
アペラシオン Canon-Fronsac
畑  3 ヘクタール、石灰粘土質
平均樹齢 35年
品種 100 % メルロ
         ワイン造り完熟した葡萄を手摘みで収穫、除梗を行う
         発酵は約3週間、温度コントロールを行う
         コンサルタント・エノロゴ:ミシェル・ロラン、C.ヴェイリー
熟成 12~18ヶ月 樽熟成
生産本数 1300ケース


CHATEAU
HAUT LARIVEAU
Fronsac

美食欲を刺激するまろやかでフェミニンなスタイル

造り手 Bénédicte et Grégoire HUBAU
アペラシオン  Fronsac
畑 8ヘクタール、石灰粘土質および石灰砂利質
平均樹齢 35年
品種 100 %メルロ
ワイン造り 完熟した葡萄を手摘みで収穫、除梗を行う
         発酵は約3週間、温度コントロールを行う
         コンサルタント・エノロゴ:ミシェル・ロラン、C.ヴェイリー
熟成 12~18ヶ月 樽熟成
生産本数 3 000ケース


CHATEAU
MOULIN PEY-LABRIE
Canon-Fronsac

ミネラル豊富なテロワールの気品を表現する類いまれなスタイル
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造り手  Bénédicte et Grégoire HUBAU
アペラシオン Canon-Fronsac
畑  石灰粘土質砂岩土壌
平均樹齢 35年
品種 100 % メルロ
ワイン造り 完熟した葡萄を手摘みで収穫、除梗を行う
         温度コントロール可能な小さなタンクで長い発酵を経る、
         コンサルタント・エノロゴ:ミシェル・ロラン、C.ヴェイリー
熟成 18ヶ月 樽熟成、内30~50%新樽
生産本数 250ケース


ヴィンテージ

2009かわいい赤ちゃん ! ! ! !
とっても大きな赤ちゃん....... 大きなほっぺたとぽっちゃりしたかわいいふともも....かわいくてしょうがない!

2008美しい赤ちゃん!!!
Moulin Pey-Labrieが特に恵まれた年。 熟成を経て数年のうちに気立ての良い、風格あるワインを楽しむことができるでしょう。

2007 フィネスある豊かな味わい
まだ熟成が進行中ですが、テイスティング時には毎回楽しんでいます。

2006 エレガンスと端正な味わい
ミネラルのフレッシュさが前面に出たヴィンテージ。タンニンは、細やかでエレガント。将来性も保証します!

2005 力強さ、血統、成熟
"... 5 'の付くヴィンテージは、1975 - 1985 - 1995 ととても偉大なワインを生みだしてきました。2005は、とても偉大なワインというよりは、例外的なワインと言っておきましょう。

2004 フィネス、バランス、ピュアな果実
2004年は、クラシックな良さをもった、エレガンスにあふれたヴィンテージです。タンニンにフレッシュさがあり、将来性も十分です。

2003 丸くて豊か
2003はとても豊かな味わい。太陽と共に成長を遂げた年でした。石灰岩のおかげでフレッシュさもあります。豊かな果実とタンニンの丸みがあり、若飲みもできるヴィンテージです。

2002 フィネス&エレガンス
フィネスとエレガンスがあり、いまでもフルーツジュースのようにスルッと飲むことができます。パワー=noエレガンス。その通り!ワインは、享楽的な味わいのものだけではないですよね?

2001 力強さ、成熟、個性
2001は、濃さと複雑さを併せ持ったまれなヴィンテージ。石灰岩が与えてくれるフレッシュさと“バランス”、そして2000年の濃さを持ち、将来性にも恵まれています

2000 力強い果実
かご一杯の赤い果実の香り。砂糖漬け果実を想わせる味わい。余韻は長く力強い。熟成具合を確かめるために数カ月の内にまた開けてみたいと思わせてくれる。この美しいワインを開ける幸運に恵まれた方は、すばらしい楽しみを得ることでしょう

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BÉNÉDICTE ET GRÉGOIRE HUBAU HP
http://www.moulinpeylabrie.com/
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by W-inc | 2010-03-15 13:57 | Vin

阿修羅?

いえいえ、風車男です。
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Bénédicte et Grégoire HUBAU のボルドー3種も通関切れました!
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by W-inc | 2010-02-27 15:34 | Vin