W 「vin & vino, wines of the world, with you!」

Season's Greetings !!



2013年も素敵な出会いに恵まれました。

新規取り扱いの蔵はだいたい落ち着いたかと思った2012年。
でもペルスヴァル、カスタレードに出会ってしまった2013年。

元々 W 立ち上げの時、コンセプトとして考えたのは、
「ワインをとりまく素晴らしい世界をご紹介すること。」

いずれもワインつながりの2つの蔵。チャレンジしないわけにはいきませんでした。

初のプレスリリースも経験しました。
強力なサポーターとなってくれた関係者の皆さんに感謝しています。
(ワイン、カトラリーともに体感していただける貴重な会になりましたし、記事でも取り上げていただきました。)

各地での試飲会、深める会、部活動(笑)、そしていずれも個性が出て面白かった食事&ワインの会、そして2013年は、bar buenos aires 吉本さんとの出会いもあり、ワインとお料理だけでなく、ジャンルを超えた会を数回経験することができました。

僕が音楽とワイン&食事などのコラボの会をさせていただいたときに感じたのは、違うジャンルでも感覚的に近いものを扱っている人、好きな人達がいて、そういう人たちとつながることで波紋のような広がりが生まれること。

自分で勝手に世界を狭くしていた枠を取っ払う事で、もっとダイレクトに感覚でつながれる気がしています。自分が好きなワインに近い音楽、ファッション、アート、お皿、食材、ライフスタイル・・・、もちろんコーヒーや日本酒などの飲み物、そしてお料理も。

ただの物ではなく、 人が携わった温かみのあるモノ、味わいのあるモノとして、必要としている人にちゃんと届くように。届けられるように。

自分自身、これまで通り納得できる内容で、(でももうちょっとテキパキと)仕事を進めていくつもりです。
(スタッフの飯吉は、いまの感じで皆さんにいじっていただけると、もっと伸びていくと思いますので、よろしゅうお願いします。)
課題の資金力とマンパワーは、一緒に面白いことを企める人を探しています。
(資金力は、地道な営業活動を充実させることでなんとか。。)

資金・体力的に、社員としては、見込みのある人を一人ずつと思っていますが、考えてみたら身近にタレントがたくさんいますので、社外のタレントにも今後はもっと頼らせていただこうと思っています。(皆さま、よろしゅうお願いします。ペコリ。)

イラスト、デザイン、HTML、プログラム、音楽、お料理、アート、スタイリング、
フランス語、イタリア語などなどで W を面白くしてやろうという皆さん!
口コミで W のファンを増やしてやろうという W サポーター勝手連 の皆さん!
各地のバー、ホテル、レストラン、ワインショップに強い皆さん!
そして、日頃 W を支えていただいている皆さん!

2013年、お世話になりました。ありがとうございました!
2014年もどうぞよろしくお願いします。

(アルザス オシェールの愛馬スキッピーの癒し系な画像とともに。)
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by W-inc | 2013-12-31 11:56 | W
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